2012/04/08

Mode by Rockers Chequered Gauntlets

ほぼ毎日使用、4ヶ月ほどの私物です。

ここ数ヶ月間、Facebookのみ更新しておりました。それにも関わらず、当ブログをご覧頂きありがとうございます。久しぶりの更新となりましたが、今回はMBRアイテムを取り扱っていただいているショップさんを紹介させていただきます!

バイクには最高の季節になってきましたね。長寿アイテムとしてご好評をいただいておりますMBRチェッカード・ガントレットはこちらのショップさんにてご覧いただけます。ツーリングの目的地とするもよし、ふらっと寄るもよし、是非お立ち寄りください!(アルファベット順)




ALD GATE
福岡県 福岡市 博多区 吉塚 3-7-18
TEL: 092-623-7160
Email: aldgate at horae.dti.ne.jp

**

Attractions

http://attractions-rbtl.com/
東京都 渋谷区 神宮前 4-32-4 サンエムビル2F
TEL: 03-3408-0036
Email: afrbtl2006 at yahoo.co.jp

**

Bike House SANRAD

北海道 札幌市 白石区 中央1条 5丁目 3-16
TEL: 011-824-2497

**

DBMS Cafe & Clothing

静岡県 静岡市 駿河区 石部 46-30 グランディオス静岡1階
TEL: 054-256-1203
Email: info at d-lewis.jp


**

Faith and Sons

福岡県 福岡市 中央区 今泉 1-13-18 今泉ビル2F
TEL: 092-732-3139
Email: faithandsons at ybb.ne.jp
  
**

M's Factory

兵庫県 姫路市 夢前町玉田 273-2
TEL: 079-335-3811
Email: info at ms-leatherschool.com


**

Zakka Natto

群馬県 高崎市 吉井岩崎 2266-12
TEL: 027-388-1400
Email: info at zakka-natto.com


**

英国旧車、カフェレーサーを扱うモーターサイクルショップさまのお取り扱いも
熱烈歓迎でございます、お気軽にお問い合わせください!

また、アパレルショップ、モーターサイクルショップに限らず、
上記のUK カルチャーを愛される方のショップであればジャンルは問いませんので
面白いご縁をいただければ幸いです!

2012/01/02

Countryside in Britain



イギリスは田舎がすごい。

田舎への憧れがすごい、と言えばいいのか。


イギリス人はガーデニングが好きなのだから、その延長で
田舎暮らしがある種のステイタスだったりする。
乗馬やハンティングなどはその類のものだろう。


今年の走り始めはコッツウォルズ地方へとぶらりドライブ。


目的地は延々と続く草原や木立の中に突然現れる
オーガニックショップだ。




ここにはオーガニック素材を使ったカフェ・レストランの他に
ヨガ教室も行うスパや、いくつものカテゴリーが1つの
敷地に収まっている。

花、雑貨、本、洋服、肉、野菜、ベーカリー、ワイン、チーズなどなど


基本的には全て1つのブランドとして提供され、
ディスプレイなどのプレゼンテーションに抜かりがない。


カフェ・レストランでサーブをしてくれるのは
丁寧な言葉遣いをしてくれるウェイターたちで、
ロンドンで多々見られる荒廃したサービスとの差を
まざまざと感じさせられる。

スパークリング・ウォーターをオーダーすると、
ボトルの蓋が、半分だけ開けられている。
力がいる最初の一ひねりは既に行われていつつも、
完全には封が切られていない。

注いでくれる店もあるだろうが、自分の飲みたい量は
自分で決めたかったりするのでこの気遣いが嬉しい。



スープのボールは事前にきちんと温められているので
キャロットとジンジャーのスープは最後まで温かいままだった。


年始にも関わらず、辺りには草原と羊しかいないような、
そんな辺鄙なところに関わらず、
この敷地内は人で溢れ返っていた。

カジュアルながらきちんとした着こなしをしている人々ばかり、
パーキングスペースにはロールスロイスも
さほど目立つことなく主を待っていた。


田舎=過疎、後進的ではなく、
カントリーサイド=自然に近い場所で生きることを楽しめるゆとり

なのだと、改めて感じさせられた一日だった。

イギリスは、やはりあなどれない。



食器やガーデニングアイテムが手に入る。
カフェで使用していた厚手のグラスをついつい購入。


見ていて楽しくなるような小物たちが集まっているので
否が応でもワクワクしてしまう。


敷地内には木の燃える良い匂いや、キャンドルのアロマ香が立ち込めていて、
そこにいるだけで心地よくなってしまう。



ちょっとしたディスプレイも小粋。
奥はドッグ用パーキングスペースだ。



久しぶりの青空、木漏れ日を浴びつつ。



旅の相棒、MGB GT (1968年式)
ちなみに、茅葺屋根の家はイギリス人の憧れ。


2011/12/27

Motor Head vol.2 Ace Cafe London & Lewis Leathers

12月27日発売のハイエンド・カスタムカー誌「モーターヘッド Vol.2」の英国特集内にてACE CAFE LONDONについて寄稿させていただきました(P132-133)。


コンビニでも発売されているそうなので、
是非ご覧ください!


ACE CAFEは自分にとって長年の憧れの場所であり、聖地でした。
渡英後の2004年、トライアンフで初めてACEに乗り入れたときの感動は今でも忘れません。

今回はホットロッドナイトにて取材を行い、ACE CAFEのブリーフヒストリー、
そしてこれからのACEの在り方について書かせていただきました。






















また、最近テレビ番組「嵐にしやがれ」でも取り上げられた、ルイスレザーズも
掲載されていますのでそちらも是非ご覧ください!
私の鼻から下が載っていますので。笑 (上記写真はイメージです)